カテゴリー: 八重山民謡
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今年11月に開催される八重山古典民謡保存会50周年記念公演に向けて、演奏曲とともに衣装の準備も進めている。 今…
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今朝の稽古で、これまでにない感覚を味わった。 三線を弾きながら唄っていると、曲全体に大きな「うねり」のようなも…
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八重山民謡を歌っていて、難しいと感じることの一つがブレスである。 八重山民謡では、基本的にブレスをする場所まで…
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優秀賞課題曲の中でも、大浦越路節は二揚げ調子の難曲だ。唄も三線も、一筋縄ではいかない。 まず苦労しているのが唄…
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八重山古典民謡の「大浦越路節(うふぁらくいつぃぶし)」は、西表島西部に実在した山道「大浦越路(ウファラクイツィ…
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前回は、八重山古典民謡「古見ぬ浦節」の背景や魅力を紹介しました。 今回は、この曲を練習していて、私が一番苦労し…
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「古見ぬ浦(くんぬーら)節」は、西表島東部の古見(くん)集落を舞台にした八重山古典民謡です。古見の海辺から望む…
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今朝の三線練習は、月夜浜節が重点曲。 まずは通して弾き、録音を聴き返した。練習中はそれなりに弾けたつもりだった…
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「終わりなき日常を生きろ」。 社会学者・宮台真司さんの言葉として知られるこのフレーズを、石垣島の修行のための少…
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八重山古典民謡は、教本に沿って稽古を進める。 教本には、三線を弾くための勘所(押さえる場所や弾く弦)だけでなく…