えびすの三線ライフ

三線を弾き、唄い、学び、暮らす。還暦を迎えてなお新しい景色を求めながら、八重山民謡の稽古と日々の暮らしを重ねています。小さな積み重ねの中にある喜びや気づきを、ゆっくり綴っていきます。

新しい課題曲をもらってから、暗譜・暗唱できるまでの行程としては、

①歌詞・声楽譜を見ながら、お手本の音源を聴く

②少しメロディが身体に入ってきたら、音源に合わせて口ずさむ

③音源に合わせて歌えるようになってきたら、工工四を見ながら三線を合わせる

④三線の手が馴染んできたら、暗譜に取り掛かる

⑤暗譜ができたら、工工四を見ずに音源に合わせて弾き歌う。この段階ではすでに歌詞は暗記できている

⑥音源に合わせてスムーズに弾き歌うことができるようになってきたら、工工四・音源無しで弾き歌う。

という流れだか、それぞれ次の段階への移り変わりのタイミングは、行き戻りつとあいまいである。

前回の稽古で師匠から音源をいただいた「上原ぬ島節」は、昨日11日目で⑥の段階まで達成できた。

習得スピードが格段に上がっているのは、コンクール受験のおかげである。

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