6月のコンクールが終わって、2ヶ月が過ぎた。
1年後のコンクールで優秀賞に挑戦したいと思っていたのだが、優秀賞課題曲7曲のうち、まだ2曲目を練習している段階だ。師匠の言うように1年おいて受験したほうが合格に近いというのは、その通りだと思う。
コンクール受験となると、半年ほど受験準備のために課題曲に集中するため、曲数が増えていかないという難点がある。1年開けることで、じっくりといろんな曲を練習してレパートリーを増やしていくというのも、それはそれで魅力がある。
だかしかし、それでも来年の優秀賞受験を目指したい。その結果、師匠に受験の推薦をもらえないかもしれない。でも、その思いでやった稽古はきっと無駄にはならないはずである。
「赤馬節」細かい修正箇所に気を付けながら、回数を増やしていく。
「上原ぬ島節」暗譜・暗唱が完了。次のレッスンに細かい修正をもらえるレベルまで引き上げる。
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