より本番に近い緊張感に慣れるため、昨夜、ライブ配信をしながら練習してみた。
告知もしていないので、見ている人はいない。それでも「配信されている」というだけで、いつもの練習とは空気が変わる。自然と緊張感が増し、ミスできない、一音一音を丁寧に弾こうという意識が強くなった。
もちろんミスもあった。しかし、緊張した状態で集中を切らさず、一曲を最後まで歌いきる練習は、とても中身の濃いものだった。
配信した映像がアーカイブに残るのもいい。後から自分の演奏を客観的に見返すことで、演奏中には気づかなかった癖や修正点も見えてくる。
誰かに聴かれるかもしれない緊張感と、録画を見返す振り返り。この二つを日々の練習に取り入れたら、演奏はどう変わるのか。
まずは9月の1か月間、続けてみようと思う。その先で何が得られるのか、少し楽しみだ。
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