えびすの三線ライフ

三線を弾き、唄い、学び、暮らす。還暦を迎えてなお新しい景色を求めながら、八重山民謡の稽古と日々の暮らしを重ねています。小さな積み重ねの中にある喜びや気づきを、ゆっくり綴っていきます。

コンクール優秀賞の課題曲4曲目は「蔵ぬぱな節」。本調子では最後の曲になる(残り3曲はニ揚げ)。師匠曰く「課題曲で1番難しい。この曲を歌えてると上手い人って感じる」。

音源をもらってずっと聴いているが、前3曲と同様になかなか身体に入って来ない。音源に合わせて歌うが、なんか違う。急仕上げの前3曲のどこかにつられてしまう部分もある。

次の稽古まで、かなり気合いを入れて練習しないと、間に合わない気がしてきた。

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