前回レッスンで「赤馬節」8ヶ所の修正を指摘された。
毎回、この修正の指摘から、数をこなすという練習ができなくなり、練習が滞りがちになる。
そこで、これをどうしたら数をこなす練習にすることができるのかを考えた。
まず、工工四の修正箇所に番号を付ける。そしてカウンターアプリで「赤馬①」「赤馬②」と名づけたカウンターを作る。各修正箇所を練習ごとに最低10回は繰り返すと決め、ひたすらカウントを増やすだけとなる。
考えながら練習するのは大事だが、もっと気楽に、ただ繰り返すだけで上達するという方法に転換できれば、グッと練習に取り掛かるハードルが下がる。

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