えびすの三線ライフ

三線を弾き、唄い、学び、暮らす。還暦を迎えてなお新しい景色を求めながら、八重山民謡の稽古と日々の暮らしを重ねています。小さな積み重ねの中にある喜びや気づきを、ゆっくり綴っていきます。

昨日の投稿で、体力ついてきたという話をしたが、それもあるが、回数をこなして曲が身体に染み込んでくると、1曲に使う集中力が軽減されるのも要因だと気づいた。
工工四―を思い出しながら、節回しにも注意していると1曲演奏し終わるとドッと疲労する。しかし、200回も繰り返すと、ほぼ手が無意識で動くようになってくる。1回に使う集中力が半分ぐらいになったような感覚だ。

また、新たな課題曲の練習が始まると、ついたと思った演奏体力が、実はそうでなかったことを思い知らさせるかもしれない。

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