今朝の練習では、高音が全く出なかった。
定期的にこういう状態になる。
最近はブレスのコントロールや声量を上げること、下腹での声の支えなど、これまで以上に高いレベルを目指して練習している。
練習時間も多くなっているうえに、自分の能力の限界に近いところで練習を続けていることが、喉への負担になっているのだろうか。それとも年齢的なものなのか。
原因はよくわからない。
これまでは練習時間の確保や練習の質を高めることを考えてきたが、これからは、その練習に耐えられる体調を維持することも大切になってくる。
とはいえ、喉のケアが新たな負担になっては長続きしない。
こまめな水分補給、部屋の乾燥対策、喉が疲れたら無理をしないなど、日常生活のちょっとした気遣いでできることから始めたい。
還暦を迎え、身体との付き合い方も少しずつ変えていく必要があるのだろう。
まだまだ上達したいし、長く唄い続けたい。
そのためにも、喉のケアを真剣に考えてみようと思う。
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