ここ数日、喉の痛みや鼻水、倦怠感が続き、三線を構える気力も湧かなかった。
無理をすれば長引くかもしれない。そう考えて、思い切って稽古をセーブ、特に声を出すことを控えることにした。
そして今日の午後、ようやく体調が戻ってきた。
しばらく稽古をセーブしていたので、少し焦る気持ちもある。せっかく積み重ねてきたものが後退していないだろうか。そんな不安もないわけではない。
しかし、長く三線を続けていくためには、休むことも必要だ。今回の体調不良で、改めてそのことを実感した。
明日からは、まず無理のないところから再開しよう。声の調子を確かめながら、少しずつ元の練習量に戻していけばいい。
2027年6月の優秀賞に向けて、まだまだやるべきことはたくさんある。
数日間の遅れを取り戻そうと焦るより、これからの一日一日を大切に積み重ねていく。
また三線を弾き、歌える日常が戻ってきた。
さあ、明日からまた通常の稽古を再開する。
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